石田貴裕 アート制作journal

岩手で絵画制作しています。作品紹介と日々の出来事を綴って行きます。

ヘビ花火

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物事に夢中になっていると、とても時間が短く感じられ、退屈な作業には、ゆっくりと時間が流れて行く感覚。

誰しも感じる部分であるし理由もあるそうなので、そこら辺は各々調べて頂いて…

時間の経過とはイメージにして、ヘビ花火

 

様なものなのであろうか。

過去が押し出され、延々と続いていく様なもの。

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steam turbine(a)

oil on canvas board

(H)292x(W)292x(D)65mm

2016

find for snowscape series No.18

f:id:impressionartworks:20170325104552j:plain

find for snowscape 18

Arches paper,Watercolour

(H)240x(W)265mm

2016

 

独白の世界

知らない農道

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Mint Green VE

oil on canvas board

(H)332x(W)241x(D)64mm

2016

 

知らない街を歩いてみたい……

それよりも知らない農道を歩いてみたい。

普段見慣れているに違いないが、全く初めて通る田舎道に何か擽られる気持ちになるのだ。

山の色は変わらない、だが自分の知らない山がそこにある。

木々の形は変わらない、だが自分の知らない森がそこにある。

知らない土地へ行きたい。

行っても何もないのは分かっていながら。

find for snowscape series No.17

f:id:impressionartworks:20170322111637j:plain

find for snowscape 17

Arches paper,Watercolour

(H)240x(W)265mm

2016

 

遠景と近景の処理の仕方が似ています。

春に

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dot e

oil on canvas board

(H)458x(W)389x(D)68mm

2016

 

春にぐっと近づいた。

近づいたが、

丁度冬との一進一退で鬩ぎあう季節である。

山から下りる風がまだ冷たいので

日射しがあってもまだ寒い。

これが暖かくなれば春だと感じる。

そして雪が雨に変わる。

たどり着いたらいつも雨降り

find for snowscape series No.16

f:id:impressionartworks:20170320111210j:plain

find for snowscape 16

Arches paper,Watercolour

(H)240x(W)265mm

2016

 

平筆の大まかな動きで描いています。