石田貴裕 アート制作journal

岩手で絵画制作しています。作品紹介と日々の出来事を綴って行きます。

studio改築

f:id:impressionartworks:20171224124548j:image

作業場の改築を突発的に始めた。

壁の上を板材で覆い、また壁を作る事で寒さをしのぐように改築中だ。

 

また同時に、単なる作業場という存在に終わらせないようにと考えて改築している。

一つは作品が最も理想的な状態である事を目指して、もう一つは空き物件でのホワイトキューブへの展開のモデルにする事の二つである。

 

f:id:impressionartworks:20171224124540j:image

いつも思い立った瞬間に後のことを考えず物事を始める癖があるが、やはりその時が一番楽しいと感じる。 

works2017 - Patterns EL 03 [serialnumber]EL530

f:id:impressionartworks:20170904104600j:plain

[Title]PaternsEL03

[Medium]acryliconcanvas

[Size](H)410x(W)318F6

[Date]2017

[serialnumber]EL530

f:id:impressionartworks:20170904104645j:plain

f:id:impressionartworks:20170904104658j:plain

works2017 - Patterns EL 02 [serialnumber]EL520

f:id:impressionartworks:20170901105859j:plain

[Title]PaternsEL02

[Medium]acryliconcanvas

[Size](H)455x(W)380F8

[Date]2017

[serialnumber]EL520

 

f:id:impressionartworks:20170901110119j:plain

f:id:impressionartworks:20170901110029j:plain

文句

f:id:impressionartworks:20170717163208j:image

とても暑い日が続く7月。

海外では看板の文字が溶けるほどの熱波に襲われたというニュースを見て、もしも絵が溶けたら面白いんじゃないか?

 

と暑さにやられた考えになってしまっている。

いやぁ、あんなのどうする事もできないよなぁ。

 

寒い時は寒い時で違う文句たれて、なんて忙しいんだろうと自己嫌悪に陥る。

やはり春秋くらいが続けばいいんだろうって結論になっても、夏冬が来なきゃ全くメリハリのない淡々とした気候の一年になるんだよね。

余計に時間の感覚があやふやになるのもそれは怖ひ。

 

やはり暑い日々をじっと堪えてる2017年7月である。

それにしても暑過ぎる。